消費税集計・インボイス対応 — 税率別の集計は、記帳のついでに

インボイス登録を機に課税事業者になった個人事業主の方へ。仕訳を登録するときに税率(10%・8%・非課税)と税込/税抜を記録しておくだけで、消費税申告に必要な税率別の集計が自動で整います。

消費税集計表でできること

納税額の「目安」を試算

  • 2割特例(売上税額の2割を納める特例)を使った場合の納税額の目安を自動試算。
  • 簡易課税(事業区分別のみなし仕入率)を使った場合の目安も確認できます。
  • 本則課税の仮受消費税−仮払消費税の差引も表示。どの方式が有利かの検討材料になります。

※ 2割特例は経過措置で、暦年で申告する個人事業主は2026年分(令和8年分)が最後の適用年です(2027年分・2028年分は個人限定の「3割特例」へ移行。詳しくは解説記事)。

※ 表示される金額は帳簿データに基づく参考値です。実際の申告額は課税方式の適用要件を含め、税理士等の専門家や所轄税務署にご確認ください。

記帳の手間は増やさない

  • レシート読み取り(OCR)が「軽減」「8%」などの記載から税率を自動判定。手で選び直すのは例外だけです。
  • 免税事業者の年は、年ごとの課税/免税の区分設定に応じて画面の案内が変わります。
  • 税率の入力ミスは申告前チェック後の一括編集でまとめて修正できます。家事按分の一括振替も税率別に処理されるため、集計が崩れません。

さっそく使ってみましょう

消費税集計表は無料プランから利用できます。インボイス対応の記帳を、まずは無料でお試しください。

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